「アートフェアの時代 -アートフェアを知る、楽しむ-」-東京芸術学舎にて-
2/15(水)、東京芸術学舎にてアートフェア東京エグゼクティブ・ディレクターの金島隆弘が、サラリーマン・コレクターの宮津大輔氏が担当講師を務める
「行動!交流!の宮津式で、現代アートを見る、知る、楽しむ」の第三回ゲストとして、宮津氏と共に講義をいたしました。
本講義は、アートフェア東京2012アーティスティック・ネイバーのメンバーの一人でもあるサラリーマン・コレクターの宮津大輔氏が担当し、
宮津氏のコレクターとしての経験談や、アート界各分野で活躍するスペシャリストである各回のゲストのお話を通し、楽しく、わかりやすく、そして実践的に現代アートを通して世界の動向を学ぶことができます。
「現代アートとは何か」「大型国際展」をテーマにした前ニ回の講義を経て迎えた第三回目の今回のテーマは、ずばり“アートフェア”についてです。
2000年代に入り、世界各国で増え続ける“アートフェア”がどのような影響をマーケットやアーティストに与えているのか?また今後はどうあるべきなのか?
世界で最も主要なアートフェアの事例を挙げながら、アートフェアの可能性について探りました。
また、経済と共に台頭し始めるアジアの中で、注目を浴びるArt HK、第2回目を先月迎えたArt Stage Singaporeの動向なども宮津氏よりご説明頂きました。
そんな時代の中、アートフェア東京とはどのようなフェアなのか、ディレクター金島の考えるAFTのあるべき姿について、皆様にお聞き頂きました。
今回の講義を通して、アートフェア東京にも興味を持って頂いた方が一人でもいらっしゃったら嬉しい限りです☆
現代アートのほか、古美術・工芸や日本画・洋画も一同に集結するアートフェア東京は、とっておきのお気に入り作品に出会えるチャンスです!
宮津氏の著書「現代アートを買おう!」もそうですが、宮津氏のお話は、分かりやすくて、何よりとっても面白いです!
本講義を通し、現代アートを今よりもっと好きになる方、今までと見方が変わる方、たくさんいらっしゃったんじゃないかと思います。
サラリーマン・コレクターとしての貴重な経験談や実践的な独自の現代アートやアートフェアの楽しみ方など、ほんとうに勉強になりました!
次回のアートフェア東京イベントは3/9(金) 19:00~ 「Boys Be Survivor!」と題した美術評論家清水敏男氏と金島によるトークセッションです。
会場は表参道にある素敵なカフェ・バー、gossip。是非おはやめにお申し込みください!
http://www.artfairtokyo.com/event/event-event/7064.html



「行動!交流!の宮津式で、現代アートを見る、知る、楽しむ」の第三回ゲストとして、宮津氏と共に講義をいたしました。
本講義は、アートフェア東京2012アーティスティック・ネイバーのメンバーの一人でもあるサラリーマン・コレクターの宮津大輔氏が担当し、
宮津氏のコレクターとしての経験談や、アート界各分野で活躍するスペシャリストである各回のゲストのお話を通し、楽しく、わかりやすく、そして実践的に現代アートを通して世界の動向を学ぶことができます。
「現代アートとは何か」「大型国際展」をテーマにした前ニ回の講義を経て迎えた第三回目の今回のテーマは、ずばり“アートフェア”についてです。
2000年代に入り、世界各国で増え続ける“アートフェア”がどのような影響をマーケットやアーティストに与えているのか?また今後はどうあるべきなのか?
世界で最も主要なアートフェアの事例を挙げながら、アートフェアの可能性について探りました。
また、経済と共に台頭し始めるアジアの中で、注目を浴びるArt HK、第2回目を先月迎えたArt Stage Singaporeの動向なども宮津氏よりご説明頂きました。
そんな時代の中、アートフェア東京とはどのようなフェアなのか、ディレクター金島の考えるAFTのあるべき姿について、皆様にお聞き頂きました。
今回の講義を通して、アートフェア東京にも興味を持って頂いた方が一人でもいらっしゃったら嬉しい限りです☆
現代アートのほか、古美術・工芸や日本画・洋画も一同に集結するアートフェア東京は、とっておきのお気に入り作品に出会えるチャンスです!
宮津氏の著書「現代アートを買おう!」もそうですが、宮津氏のお話は、分かりやすくて、何よりとっても面白いです!
本講義を通し、現代アートを今よりもっと好きになる方、今までと見方が変わる方、たくさんいらっしゃったんじゃないかと思います。
サラリーマン・コレクターとしての貴重な経験談や実践的な独自の現代アートやアートフェアの楽しみ方など、ほんとうに勉強になりました!
次回のアートフェア東京イベントは3/9(金) 19:00~ 「Boys Be Survivor!」と題した美術評論家清水敏男氏と金島によるトークセッションです。
会場は表参道にある素敵なカフェ・バー、gossip。是非おはやめにお申し込みください!
http://www.artfairtokyo.com/event/event-event/7064.html



食とアートを楽しむスペシャルな夜 ~レストランアイにて~
2月5日(日)、アートフェア東京2012のプレ・イベントとして第一回「アートフェア東京Xレストランウィークでしか聞けない、アート夜話」トークショーがレストランアイ(神宮前)にて開催されました。
このイベントは、アートフェア東京実行委員会がジャパン・レストランウィーク実行委員会と一般社団法人日本ファッション・ウィーク推進機構とともに
「アート」「食」「ファッション」の3つのコンテンツを軸に東京のクリエィティブシーンを盛り上げるべくたちあげた『TOKYO PREMIUM PROJECT』(通称:TPP)が企画するイベントです。
今回のスピーカーは山本豊津氏(東京画廊+BTAP 代表)と北島輝一(アートフェア東京 マネージング・ディレクター)。
“マネーと芸術”をテーマに、山本氏より専門的な歴史や知識、豊富な経験談を織り交ぜながら、分かりやすくアートを購入すること、コレクションすることについてお話頂きました。
会場となったレストランアイ内には、アートフェア東京2012の出展画廊よりお借りした作品も特別展示されています。
展示のテーマは、レストランアイのコンセプトでもある『食とエコ』。
レストランアイの演出する素敵な空間に溶け込んだ中国の古美術から日本の近代、現代美術まで多彩な作品をトークと共にお楽しみ頂きました。(作品の展示は2/20まで)
さらに、このイベントがスペシャルな理由はもう一つ!
今回会場となった2年連続ミシュラン一つ星を取得しているフランス本店「KEISUKEMATSUSHIMA」の日本店、レストランアイのフレンチフルコースとワイン付きなのです!
素敵なアートに囲まれながら美味しい食事を頂く日曜の夜は、普段味わうことの出来ない特別な時間となりました。
次回は2月12日(日)にレストランアイにて開催されます。
スピーカーは同じく山本豊津氏と北島輝一。
“芸術を巡る、欲望の経済学”をテーマに欲望と芸術の関係を、時代の変化をとおして語り合います。
是非お申込みください!
詳細はこちら>>




このイベントは、アートフェア東京実行委員会がジャパン・レストランウィーク実行委員会と一般社団法人日本ファッション・ウィーク推進機構とともに
「アート」「食」「ファッション」の3つのコンテンツを軸に東京のクリエィティブシーンを盛り上げるべくたちあげた『TOKYO PREMIUM PROJECT』(通称:TPP)が企画するイベントです。
今回のスピーカーは山本豊津氏(東京画廊+BTAP 代表)と北島輝一(アートフェア東京 マネージング・ディレクター)。
“マネーと芸術”をテーマに、山本氏より専門的な歴史や知識、豊富な経験談を織り交ぜながら、分かりやすくアートを購入すること、コレクションすることについてお話頂きました。
会場となったレストランアイ内には、アートフェア東京2012の出展画廊よりお借りした作品も特別展示されています。
展示のテーマは、レストランアイのコンセプトでもある『食とエコ』。
レストランアイの演出する素敵な空間に溶け込んだ中国の古美術から日本の近代、現代美術まで多彩な作品をトークと共にお楽しみ頂きました。(作品の展示は2/20まで)
さらに、このイベントがスペシャルな理由はもう一つ!
今回会場となった2年連続ミシュラン一つ星を取得しているフランス本店「KEISUKEMATSUSHIMA」の日本店、レストランアイのフレンチフルコースとワイン付きなのです!
素敵なアートに囲まれながら美味しい食事を頂く日曜の夜は、普段味わうことの出来ない特別な時間となりました。
次回は2月12日(日)にレストランアイにて開催されます。
スピーカーは同じく山本豊津氏と北島輝一。
“芸術を巡る、欲望の経済学”をテーマに欲望と芸術の関係を、時代の変化をとおして語り合います。
是非お申込みください!
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現代アート公募プログラム「ART IN THE OFFICE」選出作品一般公開イベント
先日、1月19日(木)、NPO法人アーツイニシアティヴトウキョウ[AIT/エイト]が主催する“現代アート公募プログラム「ART IN THE OFFICE」選出作品一般公開イベント”のプログラムとして、
塩見有子氏(AIT理事長)のモデレーターの基、アートフェア東京エグゼクティブ・ディレクターの金島隆弘がマネックス証券代表取締役社長CEOの松本大氏と対談いたしました。
「ART IN THE OFFICE」とは、マネックス証券が主催する現代アート公募プログラムです。
選出されたアーティストには賞金と制作費が贈られ、受賞作品はマネックス本社内にあるプレスルームの壁面に約1年間展示されます。
本対談では、松本氏より「ART IN THE OFFICE」を通して考える継続したアート支援の方法や、「ART IN THE OFFICE」の過去の受賞作品などをご紹介頂きました。
また、今回の受賞作家の渡邊トシフミ氏ご本人より作品について伺うことが出来たり、
2009年度受賞者の松本力氏も会場にいらっしゃり、当時の制作エピソードなどをお話されるなど、大変貴重な時間となりました。




塩見有子氏(AIT理事長)のモデレーターの基、アートフェア東京エグゼクティブ・ディレクターの金島隆弘がマネックス証券代表取締役社長CEOの松本大氏と対談いたしました。
「ART IN THE OFFICE」とは、マネックス証券が主催する現代アート公募プログラムです。
選出されたアーティストには賞金と制作費が贈られ、受賞作品はマネックス本社内にあるプレスルームの壁面に約1年間展示されます。
本対談では、松本氏より「ART IN THE OFFICE」を通して考える継続したアート支援の方法や、「ART IN THE OFFICE」の過去の受賞作品などをご紹介頂きました。
また、今回の受賞作家の渡邊トシフミ氏ご本人より作品について伺うことが出来たり、
2009年度受賞者の松本力氏も会場にいらっしゃり、当時の制作エピソードなどをお話されるなど、大変貴重な時間となりました。








